ミドリムシを使った商品ってあるの?

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ミドリムシを使った商品とは?

ミドリムシサプリブームに乗って、出てきているのは、ミドリムシ(ユーグレナ)含有食品や、化粧品類。
どの様なものがあり、私たちは、どういう点に注意して食べれば良いのでしょうか。
ミドリムシ11

 

1:ベーシックなのは、ユーグレナクッキー

 

ユーグレナ(ミドリムシ)を使った食品で一番有名になったのは、ユーグレナ(ミドリムシ)の培養に成功した、
株式会社ユーグレナが発売した、ミドリムシクッキーでしょう。
1枚に2億個のユーグレナ(ミドリムシ)が含有されているというのでも話題になりましたし、
このクッキーを作るきっかけになったのが、バングラデシュの食糧事情の困窮をミドリムシを使い、
解決出来ないかという社長の願いからでした。

 

現在では、クッキーだけに留まらず様々な食品やミドリムシを使った様々な化粧品まで開発されています。
いずれにしても、純粋にミドリムシ100%yというものではなく、緑茶など私たちの生活に
親しみやすいものから、ラーメン、ソフトクリーム、ハンバーガーという、ブームに乗ったものまで、
その幅は広がっています。

 

2:スーパーが独自で取り組むユーグレナ(ミドリムシ)含有食品プロジェクト

 

イトーヨーカドーが大手食品・菓子メーカーと取り組むのは、ユーグレナ(ミドリムシ)を原材料に含有した
スナック菓子やジュースなどの販売です。

 

理研(わかめスープ)、カゴメ食品(野菜ジュース)、岩塚製菓(和風スナック菓子)、永谷園(みそ汁)、
カルビー(スナック菓子)、ブルボン(抹茶クッキーと、クラッカー)、モントワール(たまごぼうろ)、ロッテ(ガム)など、
有名メーカーがこぞってスーパーオリジナル商品に名乗りを上げる事で、コンビニオリジナル商品の様にな
売り上げを狙っています。

 

3:加工食品には、結局どれだけのミドリムシが含まれている?

 

気になるのが、折角体にいいミドリムシでも、加工した段階で、内容量が摂取推奨基準を
大きく下回っていたら、何にもならないという事です。
ミドリムシの摂取推奨基準は、1日500mg〜1gで、500mgをクリアしているものには、
特定のユーグレナマークが貼られます。


例えば話題のミドリムシラーメン、山手ラーメン本郷 安庵の『みどりラーメン』は、
そのままでも1gのユーグレナ(ミドリムシ)が含まれて居ますが、オプションで、
1gのユーグレナを追加できます。
しかし、実際に1gをスープにかけると、スープはモスグリーンの液体に。
健康をとるか、見栄えを取るか、という事にもなりますね。

 

この様に、ユーグレナ(ミドリムシ)を含んだ食品は、ブームに乗り沢山出ていますし、これから先も出てくるだろうと思います。
1日の摂取推奨基準を把握し、栄養バランスを考え、楽しみながら食べる事が良いと思います。

 

 

ミドリムシが成分に含まれている化粧水あるって知ってた?


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