ユーグレナ(ミドリムシ)サプリメント 大腸がん

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学会誌でも掲載された、「ミドリムシが大腸がん抑制する」その理由

2013年の学会誌「Food & Function」に、
ユーグレナ社と兵庫にある先端食科学研究所の共同研究にて実証されていた研究結果が報告されました。

Food & Functionによると、
ミドリムシ=ユーグレナによるパラミロンによって、
大腸がんが形成される段階のACFの発症が高い確率で抑制されること
が認められています。

 

具体的には、

・ミドリムシパラミロンを大腸がんのみられるマウスに投与
・摂取後の検査にて、ユーグレナ成分による抑制は32パーセント
・パラミロン成分による抑制効果は59%
・アモルファスパラミロンによる抑制効果は73%

という結果となっており、
高い確率でユーグレナ=ミドリムシの大腸がん抑制がなされたことが判明しました。

 

今後はこのユーグレナ(ミドリムシ)による大腸がん抑制効果を利用した、
新たな大腸がん抑制薬の開発が進行していくと見られています。

 

これはつまり、ユーグレナ(ミドリムシ)の持つ有用成分であるパラミロンが、
大腸がん予防にとても効果的だということです。

 

ここでは、大腸がんを抑制することが確認されたユーグレナ(ミドリムシ)の特有成分について、
詳しくご説明したいと思います。

 

 

学会誌報告された中で、
大腸がん抑制に効果的だと判明した成分がユーグレナ(ミドリムシ)の持つパラミロンでした。

 

一般に世間ではまだ普及していない栄養成分の名称ですが、
ここ数年でユーグレナ(ミドリムシ)の知名度が上がると共に、
パラミロンの効果・効能の認知度も高まっています。

 

このパラミロンとは一体何でしょうか。

 

実は、ミドリムシの効果が認識されるに従いパラミロンの効果も判明してきたため、
ミドリムシパラミロンの効能自体の研究も始まったばかりです。

 

しかしながら現段階で分かっている事実だけでも、
パラミロンの驚異的な効能が見られており、

・パラミロンは現在ミドリムシのみでしか確認されていない
・吸収率が高く、とりわけ油脂や毒素など体に不必要な成分の排出に優れている
・免疫力強化機能を持つ
・中性脂肪を下げるというデータが動物実験で出ている

など、次々に報告されるパラミロンの効能にはこれからも目が離せません。

 

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